「若い世代をサポートしたい」想いをかたちにしたプロテイン

X-PLOSION CEO

大谷憲弘NORIHIRO OTANI

パワーリフティング選手
74kg級スクワット320kg、74kg級ベンチプレス240kg、トータル820kg 日本記録保持者(2018年6月現在)

OUR STORY開発ストーリー

「誰よりも、強くなりたい」
その一心で、私はこれまでパワーリフティング競技に挑み続けてきました。
もちろん、今この瞬間も「世界一」という夢の実現に向けて、日々の体づくりやトレーニングに励んでいます。
ただ、私の胸のなかにはもうひとつ、大切な想いがあるのです。

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同じ想いや夢を共有する、若い世代を応援したい。自分の経験や知識をもとに、できる限りのサポートをしていきたい。

想いを”かたち”にしたものこそが「XーPLOSION」サプリメントであり、なかでも現在ありがたいことにたくさんの方から支持していただいている、プロテインシリーズなのです。

プロテインとは、体づくりに欠かせない栄養素
誰もが、継続的に補給しておくべきもの

サプリメント販売に至ったきっかけは、2013年にハイエナジードリンク「X-PLOSION」の製造・販売を始めた裏にありました。数々の苦難を乗り越えてようやく完成したドリンクを、少しでも多く方の手に届けられるよう、僕はまずさまざまなスポーツ現場に足を運びました。

ところが、そのなかで見えてきたのは、若きアスリートたちを取り巻く「現実問題」です。それは、経済的な面で満足いくボディメンテナンスができていないということ。つまり、体づくりにおいて最も重要ともいえる「タンパク質=プロテイン」の補給が、十分に行えていなかったのです。

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そもそも「プロテイン」とは、炭水化物・糖質と並び「三大栄養素」に名を連ねる「ヒトの体を構成する主成分」のひとつです。筋肉はもちろんのこと、肌や髪の毛や爪、内臓など、体のありとあらゆる組織を作られるのに絶対的に必要な栄養素ですから、年齢も性別も運動頻度も関係なく、誰もが継続的に補給しておくべきものです。

にもかかわらず、10代・20代という体がどんどん発達していく世代の、しかも運動頻度も強度もかなり高いアスリートたちが「価格が高いから」という理由で、通常の食事では賄いきれない必要量すら補うことができていませんでした。

高すぎる国内産、使用に不安が残る海外製品……ならば作ろう、気軽に安心して飲めるプロテインを

直面した問題は、それだけではありません。なかには「それでも、どうにかしてプロテインを摂取しておきたい」という切なる想いから、比較的安価な海外製品に手を出してしまう選手の姿も多く見られました。

海外製品であっても、良質なプロテインはあります。しかし、製造工場や原材料の不安が払拭しきれないのは事実であり、美味しくするための余分な成分が大量に混ざっていることもしばしば。なかには、禁止薬物の微量混入などによるドーピングリスクもあり、実際に現役アスリートが知らず知らずのうちに口にしていたことから、大会時に引っかかってしまうということも起きているのです。
思い起こせば、私にも同じような経験がありました。約20年前「名も知れているし人気もあるようだから、きっといいのだろう」と、大した知識もないままに、訪れたスポーツ用品店のサプリメント売り場で面積を占めていた、大手メーカーのプロテインを購入しました。しかし、当時、高校生だった私にとっては大奮発でしたから、すぐに飲みきってしまうことがとてももったいなく感じ、少しずつ大切に飲むようにしていました。

けれど、少量を毎日飲んだところで一日の必要量を下回って入れば、体には何も変化は起こりません。プロテインサプリメントをタンパク質の栄養補給とするためには「お金に遠慮せず」「必要量をしっかりと摂る」ことが何よりも、大切なのです。

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そこで、決意しました。未来ある若きアスリート(あるいは予備軍)が、ためらうことなく、そして疑うことなく手が伸ばせるように「安全性」が確証されていて、「毎日」気軽にたっぷりと、「安心」して飲めるプロテインサプリメントを作ろう、と。

現役のアスリートが開発するからこそ、安全性を軽視することは絶対に許されない

開発当初から徹底的にこだわり抜いているのは、「世界一の高品質」であることと「特別な価格」であること、です。

原材料の種類・生産地から入荷ルート、配合比率、製造工場そのものの在り方や製造の過程、パッキング後のチェック、そして出荷に至るまで、すべてにおいて全力で「安心」と「安全」に取り組んでいます。
それは、開発者である私自身が現役のアスリートであることが、強く影響しているこだわりだと思います。日本を代表して世界の舞台に立つとき、背負っているのは自分自身の想いだけではありません。支えてくれた方々の応援、ともに切磋琢磨してきた競技者たちの日々。すべての気持ちを裏切ることなく全力のパフォーマンスを発揮し、真っ向から勝負するために、安全性を軽視することだけは、絶対的に許されません。

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価格は現在、1kgあたり1790円です。比較的、手頃な価格ではありますが、到底満足はしていません。まだまだ、できることがあるはずです。

世界一の高品質を、世界一の安価でどこまでも誠実に、皆さんの気持ちに応え続けます

繰り返しお伝えしている「若い世代のアスリートたち」というのは、実は私が別に運営しているトレーニング施設に通う選手たちのことでもあります。「強くなるための体づくり」に、懸命に取り組む姿を目にするたびに「この子たちに世界一のサプリメントを、世界一安く届けてあげたい」という気持ちが駆り立てられるのです。それはまるで「子を思う親の気持ち」です。

一言でいうならば、誠実なものづくり。

「X-PLOSION」プロテインは、体づくりそのものに真摯に向かい合い、毎日を積み重ねる皆さんの可能性に寄り添い続けることを、ここに誓います。

X-PLOSION CEO
大谷憲弘NORIHIRO OTANI

パワーリフティング選手
1980年4月10日、神奈川県逗子市出身。
山手学院高等学校卒、東海大学体育学部卒
GYM ESQUATIR ヘッドコーチ、神奈川大学レスリング部ストレングスコーチ

74kg級スクワット320kg、74kg級ベンチプレス240kg トータル820kg 日本記録保持者(2018年6月現在)

2018年全日本選手権74kg級優勝 2018年世界パワーリフティング選手権 日本代表
2017年全日本選手権74kg級準優勝 2017年ワールドゲームズ日本代表9位
2016年、2015年、2014年全日本選手権 74kg級優勝 3連覇達成
2016年全日本選手権 団体優勝達成
2016年世界選手権日本代表、2016年世界ランキング5位
2015年世界選手権日本代表、2015年世界ランキング9位
2014年世界選手権日本代表、2014年世界ランキング7位
2013年世界選手権日本代表、2013年世界ランキング8位
2012年全日本選手権 74kg優勝

ベスト記録:スクワット308㎏(現日本記録)、ベンチプレス240㎏(現日本記録)、デッドリフト265㎏ トータル803㎏

2013年、2014年、2015年、2016年、2017年 横浜市スポーツ優秀選手賞 受賞
2014年、2015年、2016年、2017年 神奈川県スポーツ優秀選手賞 受賞

「強くなりたい」との思いから、14歳で格闘技を開始。
25歳のとき、さらなる強さを求めて本格的な筋肉トレーニングに着手する。
メキメキと挙上重量を伸ばし、パワーリフティングの専門ジムに通い始めた頃を境に関心が傾倒、トレーニング開始2年で競技者として日本2位に上り詰めた。かねてより掲げていた「日本一」の栄冠を胸に、今度は「世界一」を目指し、あらゆる既存の理論を実践・検証した上で確立した独自のトレーニング理論を武器に、日々の身体づくりに勤しんでいる。自身が神奈川県横浜で運営するウエイトトレーニングGYM「ESQUATIR」には100人以上の選手が所属している。

自分と同じようにスポーツで頑張る人々はもちろん、これからの日本のスポーツ界を支える若手選手を底上げし更に強くしたいという想いを持つ。小学校、中学校、高校、大学、専門学校などでは、自身の知識や経験をこれからの若者へ伝える為、スポーツの素晴らしさや楽しさ・スポーツビジネスを各地で講演している。また現役選手が強くなる身体づくりのためのしっかりした食育やサプリメント知識、トレーニング方法、アンチドーピング知識を広める活動に力を入れ、新聞・雑誌・ラジオ・イベントなどでも啓蒙活動を行っている。

大会実績
2018年
全日本パワーリフティング選手権 74kg級/優勝
世界パワーリフティング選手権 日本代表
2017年
全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/準優勝
ワールドゲームズ ミドルウエイトクラス/ポーランド/9位
2016年
全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/アメリカ/5位
2015年
全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/ルクセンブルク/9位
2014年
全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/アメリカ/7位
2013年
全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/ノルウェー/8位
2012年
全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/プエルトリコ/記録なし
2011年
アジアパワーリフティング選手権 74㎏級/神戸/3位  種目別:スクワット/金メダル、ベンチプレス/銅メダル
2010年
全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 67.5㎏級/南アフリカ/6位  種目別:ベンチプレス/銀メダル
2009年
全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 67.5㎏級/インド/5位
2008年
全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 67.5㎏級/カナダ/6位
2007年
全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
2006年
全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/9位

メディア掲載

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