昨年は日本のエナジードリンク元年!


日本の栄養ドリンク&エナジードリンク市場は2010年まで1100億円台の横ばいが続いていましたが、2011年に1217億円と前年比6%増、2012年1-6月は前年同期比20%増と急成長を開始し始めています。(出所:富士経済)

 

この好調を牽引しているのが、若者からの圧倒的な支持を背景に市場拡大しているエナジードリンクです。

 

2012年3月にコカコーラがバーンを、2012年4月にレッドブルがシュガーフリーを新発売、2012年5月にアサヒ飲料がモンスターエナジーの日本国内展開を開始しました。2012年はまさに日本における「エナジードリンク元年」という年でした。

 

エナジードリンクの市場は、2012年に267億円(前年比220%)と急拡大し、2013年予測では392億円(前年比147%) と引き続き高い成長が見込まれています。 (出所:富士経済)

 

今年はスターバックスやウィダーからもエナジードリンクが新発売され益々賑わってきています。

 

一方、栄養ドリンク市場は縮小傾向にあり、栄養ドリンクからエナジードリンクへ市場がシフトしていると言われています。