大谷 憲弘

自分自身が世界一になりたいという想いから運動時に飲むハイエナジードリンク『XーPLOSION』を開発し、2013年より発売し、現在ではプロアマ問わず、多くのスポーツを愛する方々にご愛顧いただいております。

そして、2016年からはハイエナジードリンクとともに世界一 良質で世界一 特別な価格のサプリメントシリーズを販売してまいります。

「100%ナチュラルホエイプロテイン」販売開始!

「100%国内ブランドBCAA」販売開始!

 

愕然とした日本の若者を取り巻く栄養環境

サプリメント事業を立ち上げたキッカケは、「X-PLOSION」の販売やイベントの際に全国の競技トップ選手や高校生・大学生と接するなかで、驚くべき実態を見たからです。

それは、体づくりのための最低タンパク質量を下回る食事環境。競技パフォーマンスの向上サプリメントとうたわれた高価なものを摂取したいがために基礎的な栄養素がおろそかになっている状況に、同じ競技者として、そして指導者としても悔しい思いがしました。

私の横浜で運営しているウエイトリフティング・パワーリフティングGYM「ESQUATIR」にも、このような悩みを抱えている若い選手が沢山入会してきます。

私自身も現役選手としてサプリメントを使用していますが、正直「日本ものは高いな…」と思うことが多くあります。

エビデンスや製法を誇張し、あたかもすごい効果があるかのようにうたっている高級サプリメントもありました。
国産・外国産ともに「これは安い!」と思って手に取り中身を見てみると…今度はプロテインとは別の成分が大半を占めていたり、「これは効く!」と評判を聞き調べると…ドーピングの禁止薬物が微量に入っていたり(海外では効果を高める為に配合しているものもあります)して愕然としたものです。

 

味よりも何よりも世界一高品質のものを特別な価格で

若く、これからの選手達に安心安全なサプリメントを飲んでほしい。この思いが私を突き動かしました。
高校生や大学生たちにも安全で安心して、限りある経済力でも、2つ3つの自分に必要なサプリメントを摂ってほしいという想いだけで、製品を製造販売したします。

私自身もスポーツ選手として20年以上、安く安全で信頼できるサプリメントをできるだけ安く買える環境を求め続ける悩みを持っていました。
だから、若い選手の気持ちがすごくよくわかります。

これからはX-PLOSIONサプリメントシリーズで、毎日、運動した身体に必要な栄養を十分な量を補給して下さい。

はっきりと申し上げます。
X-PLOSIONのサプリメントは世界一 高品質を全力で追求しています。
それは、私自身や私のGYMのメンバーが飲むべき最高水準の品質と特別な価格を追い求め続けているからです。

1つの高価なサプリメントよりも同じお金で2つ3つの十分な栄養素を摂る方がどれだけ効果的かを広めていきたいと思います。

日本の企業として、日本代表選手として、若手を育てる指導者として、私は飲料とサプリメントを通じて頑張る人を応援したいと思います。

多くの人がオリンピックやさまざまな大会で輝かしい成績を収める選手になれるよう、縁の下の力持ちとなり、日本スポーツ界の選手レベルを底上げしたいと思います。

それと同時に食事の重要性、サプリメントに対する知識やアンチドーピングの啓蒙を広げていきたいと思います。

CEO 大谷 憲弘(Norihiro Otani)プロフィール

パワーリフティング選手
1980年4月10日、神奈川県逗子市出身。
東海大学体育学部卒

74㎏級ベンチプレス、トータル日本記録保持者
2014年、2015年、2016年全日本選手権74kg級 優勝(三連覇)
2015年世界選手権日本代表、2015年世界ランキング9位
2014年世界選手権日本代表、2014年世界ランキング7位
2013年世界選手権日本代表、2013年世界ランキング8位
2012年全日本選手権優勝

ベスト記録:スクワット305.5㎏(元日本記録)、ベンチプレス231.5㎏(現日本記録)、デッドリフト265㎏ トータル790.5㎏(現日本記録)

2013年、2014年、2015年横浜市スポーツ優秀選手賞 受賞
2014年、2015年神奈川県スポーツ優秀選手賞 受賞

「強くなりたい」との思いから、14歳で格闘技を開始。
25歳のとき、さらなる強さを求めて本格的な筋肉トレーニングに着手する。
メキメキと挙上重量を伸ばし、パワーリフティングの専門ジムに通い始めた頃を境に関心が傾倒、トレーニング開始2年で競技者として日本2位に上り詰めた。かねてより掲げていた「日本一」の栄冠を胸に、今度は「世界一」を目指し、あらゆる既存の理論を実践・検証した上で確立した独自のトレーニング理論を武器に、日々の身体づくりに勤しんでいる。自身が神奈川県横浜で運営するウエイトトレーニングGYM「ESQUATIR」には100人以上の選手が所属している。

自分と同じようにスポーツで頑張る人々はもちろん、これからの日本のスポーツ界を支える若手選手を底上げし更に強くしたいという想いを持つ。小学校、中学校、高校、大学、専門学校などでは、自身の知識や経験をこれからの若者へ伝える為、スポーツの素晴らしさや楽しさ・スポーツビジネスを各地で講演している。また現役選手が強くなる身体づくりのためのしっかりした食育やサプリメント知識、トレーニング方法、アンチドーピング知識を広める活動に力を入れ、新聞・雑誌・ラジオ・イベントなどでも啓蒙活動を行っている。

大会実績

2016年 2016年 全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/アメリカ/11月出場予定
2015年 全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/ルクセンブルク/9位
2014年 全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/アメリカ/7位
2013年 全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/ノルウェー/8位
2012年 全日本パワーリフティング選手権 74㎏級/優勝
世界パワーリフティング選手権 74㎏級/プエルトリコ/記録なし
2011年 アジアパワーリフティング選手権 74㎏級/神戸/3位
種目別:スクワット/金メダル、ベンチプレス/銅メダル
2010年 全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 67.5㎏級/南アフリカ/6位
種目別:ベンチプレス/銀メダル
2009年 全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 67.5㎏級/インド/5位
2008年 全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
世界パワーリフティング選手権 67.5㎏級/カナダ/6位
2007年 全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/準優勝
2006年 全日本パワーリフティング選手権 67.5㎏級/9位

メディア掲載実績(一部)

新聞
読売新聞
2016年2月1日 朝刊
雑誌
Tarzan
♯682 2015年10月8日発売号
雑誌
スポーティーライフ
2016年02号(大谷憲弘:特集掲載4ページ)
テレビ出演
かながわ情熱アスリート
(有森裕子さん対談)
12月1日放映

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